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MacBook Air 2014年版(だが初期不良)

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 買ってしまいました、MacBook Air。

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2014-06-26 : PC・ガジェット類 : コメント : 0 :

広島の旅へ:番外いろいろ

 全て更新終了まで1ヶ月以上かかってしまったぜ。お仕事が中々来るときは来るもんでなぁ……

 それはともかく、今回(1ヶ月経ってるけど)の広島旅について、記事にするまでもないような事とかちょっとした雑談程度のモノを振り返ってみようと思う。
 ちなみに今回の写真はiPod Touchで撮ったものが殆どだよ。

■今回の装備

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カメラ:Nikon Df
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
    :AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
    :SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
スピードライト:SB-300

バッグ:スピードフリークV2.0

 装備は、スピードフリークV2.0に入るギリギリのラインで組んだ。ただ、24-85mmはあんまり出番が無かった。18-35mmの描写力がこの中だとずば抜けていている事と、望遠のタムロン70-300mmがやっぱり便利なので、そっちばかり使っていた。24-85mmを外して50mm1.4f(Dレンズ)のほうが良かった気がしなくもない。
 24-85mm、スゴイ使いやすい距離をカバーしてる……ハズなんだけど、ど~もあまり使う事が無かったりする。単焦点50mmが描写的にも軽量的にも良いレンズっていうのもあるかもしれんが、近場に撮りに行くときも殆ど出番無し。VR(手ぶれ防止)もあるから使いやすいレンズなんだけどねぇ。
 このままだと24-85mmは他のレンズやカメラその他諸々の装備への触媒に使われてしまいそうな予感。

 三脚とかは特に持って行かなく。いや、持っていった方が色々と撮影の幅も広がるのは確実なんですけどネー。三脚とレリーズ持っていけば夜の撮影も早朝の撮影もどんと来い状態ではあるんだけど、どうしても三脚を持っていくのは億劫なんだよ。
 近場だったらまだ持っていく気にもなるのだが、今回みたいな旅行だと荷物を減らしたくなるのでどうしても三脚を荷物から外してしまう。山とかに「重たい三脚」+「重たいレンズ」+「重たい1ケタ機」で挑む人とかホント尊敬しますわ……
 自分だったら確実に全ての装備を最軽量化して動きやすい状態にしてしまうので。


■富士山

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 行きの飛行機の中、天気が非常に良かったので富士山が綺麗に見えた。
 飛行機乗る機会は沢山あるのだが、ここまで綺麗に見れたのは初めてかもしれない。幸先の良いスタートだ!
 そう、思っていた……

■負傷
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 尾道から広島への移動中。Df落下。
 レンズごと行ったのでわりと青ざめたのだが、そこはニコン製。革が剥がれただけで済みました。
 幸いなことにレンズは無傷、ボディがちょっと傷がついた程度ですんだ。AFの駆動とかもちゃんと動いてるので、故障も無し。良かった。


■その他
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 煩悩を払うとかなんとか。108のデカイ数珠があり、これをカチカチ回して煩悩を払えるらしい。そして開運。

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 ……なんかこう、アレな感じがするトイレ。

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 最後はやはり、うさぎで。



 ということで、広島旅行でしたが。
 前泊 → 朝一の飛行機で移動 → 大久野島 → 尾道 → 宮島 → 広島市内 と長期の旅程だったので割とハードになるかなぁと思っていたけど、全然そんなこともなく。
 宮島と広島市内を除くと初めて行った場所ばかりだったので、とても新鮮な気分で旅を満喫できた。強いて言うなら、あなご飯が食べれなかったのが悔やまれる。17時過ぎると全店舗閉まっちゃうんだよな……

 宮島は紅葉の季節がまたすごい事になるらしいので、もし次があるなら秋に行ってみたいですな。

 
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2014-06-23 : 徘徊:広島 : コメント : 0 :

広島の旅へ6:原爆ドーム

 以前来たことあるが、泊まってたところから近かったので折角だから。
 広島旅行の更新はこれで終わり。



 アクセスは路面電車を使うのがもっとも簡単で、時点でバス。
 バスで行ったことはないので説明はパスするが、路面電車の場合は2番乗り場の「宮島口行き」か「西広島駅行き」、6番乗り場から「江波行き」に乗り、「原爆ドーム前」で下車。
 他にも「紙屋町」あたりから歩いて行っても良い。歩いて大体15分くらいでつける。広島市内の道中は坂道とかもない平坦な場所なので、歩くのもそんなに辛くないです。



 とにかく、天気の良い一日であった。青空に新緑が良く映える。
 この日はもう飛行機で移動する日だったので、軽く原爆ドームを見て回る。







 そういえば、この記念公園から船で川を伝い、宮島へ行くルートもあるとか。
 路面電車で行ってからの船で行くのと、どっちが早いのかなぁと思って調べてみたら、割と本数ある感じ。乗船時間もおおよそ45分くらいで、往復券だと片道1600円なのでわざわざ宮島口駅まで行かなくてこっから行く方がよいのではなかろうか。路面電車、宮島口駅まで行くのも結構かかるしね。

 ただ、その場合は帰りの時間が早そうなのでちょっと注意しないといかんけど。





 ちょうどツツジが綺麗な感じに咲いていた。前来たときはまだ咲いていなかったので、今回はちょっとラッキーな気分に。緑一色よりもずっと良いよね。

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2014-06-22 : 徘徊:広島 : コメント : 0 :

広島の旅へ5:宮島の山



 鹿です。



 ということで広島旅の日程3日目、宮島である。

 実のところ、広島市内と宮島にはむかしむかーしに行った事があったりする。初めての一眼であるD80を買った年に「広島焼きとかいうお好み焼きが食べたいんだぜ」という理由がきっかけで、マイル使って行った。思えばあのときもGWだった。
 


 満潮時には大鳥居の下もくぐれる。



 午前中の天気は曇りで所々に雨が降りそうな分厚く黒い雲もあって不安だったが、現地ついてみたら天晴れである。夏日のような気温になっておった。
 世界遺産・厳島神社であるが、前回すでに行ったことあるし、そもそも参拝料払うところが長者の列と化していたので今回はパスで。
 なんか以前来たときよりもかなり観光客の数が多かった気がする。前回も同じくらいの時間に行ったがあそこまで混んでなかったと思うのだが……







 今回は天気もいいので、弥山(みせん)へ行ってみることに。



 弥山は、天然記念物に指定されている原始林が広がる標高535mの山であり、登るには複数の登山ルートか、ロープウェイで上まで上がるかの2通り。今回はそれなりの準備もしてきたので、自らの足で登りました。



 セイシンテキ・アトモスフィアを感じる。





 一応、道は舗装されているが、所々崩れていたり、階段が無かったりするので、もし登山ルートを行くのならちゃんと歩くのに適した靴を履いてくることをオススメする。



 崩れてそのまま山腹に乗った巨大な岩が、道中の険しさを際立たせる。



 過去に大きな土砂崩れがあり、その後に整備された道はかなり綺麗に舗装されている。というかこの規模の土砂災害とか……山の下の方は大丈夫だったのだろうか。



 道中の休憩所から大鳥居を一望。潮が引いたので鳥居周りに人が集まりつつある。
 潮干狩りとか出来るんだっけ?





 登り初めて、およそ1時間半くらい。そしてついに……





 山頂へ到着……こっちが山頂でよかったんだっけ?とにかく、山の天辺まで踏破じゃあああああ!



 少々もやっていたので遠くの方は白い感じでしたが、岩の上からの見晴らしはなかなかスゴイ良かった。



 しかし、この岩。どうしてこんなところにあるんだろうか。大昔の噴火とかなのだろうか。






 下りはロープウェイで。 降りてみたらちょうど良い時間であった。



 逆行から撮る大鳥居も中々オツである。

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2014-06-14 : 徘徊:広島 : コメント : 0 :

アインハンダー

 広島編、あと2回で終わらせる予定なんだけど、仕事が大分厳しい感じで時間がなさ過ぎるので作りかけてた小休止的な更新を。

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 その昔、お金が無くて買えなかったけどやってみたかったシリーズ第1弾。

 ゲームアーカイブスより、アインハンダー(EINHÄNDER)をDLしたので、最近はコレばっかりやってる。広島旅行中の移動時間にと買っておいたわけなんですが、これがまたずいぶんと面白い代物でして。買って正解でしたぜ。

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 アインハンダーは、1997年……今から17年前にスクウェアからPS向けに発売された横スクロールシューティング。当時FFを初めとしたRPGのイメージが強かったスクウェアから「まさかのシューティングが!」という事で脚光を浴びた。
 ちなみに「スクウェア開発のシューティング」とは言っても、実のところ当時のコナミから離反したメンバーが開発に大きく関わっていたりする。

 あの頃のシューティングってある意味「アーケード至上主義」みたいなところがあって、家庭用ゲーム機で、しかもオリジナルのシューティングってシューターにはあまり目を向けられなかった気が。なので発売当初はそこまで人気があるわけでもなくそこそこ売れた程度だった。

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 アインハンダーは横シューティングとしてはやや特殊な部類となっている。
 横シューティングなので当然、弾を撃って敵を倒すのが目的になるわけだが、攻撃の手段として標準装備の機銃の他に「ガンポッド」と呼ばれるものがあり、コレこそがアインハンダーというゲームを特徴付ける要素である。

 ガンポッドは、登場する機体によって1~3個まで持つことができ、コレを道中の敵からブン取って自分の「ガンポッドマウント」と呼ばれるマニピュレーターに装備することができる。
 このガンポッドをステージ構成、敵、状況に併せて交換したり弾を温存したりしながら進めていくことになり、これを上手く使えるかどうかがクリアの鍵となる。というか、難易度によっては火力が足りなくて無いとボスが倒せない。

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 ゲームとしての難易度としては、かなり難しい部類に入る。
 この頃のシューティングって機体の当たり判定がとにかくデカく、「避けたと思ったら当たっていた」とか「大量の弾や雑魚敵が突っ込んできて避けきれない」という事が死因の殆どだったりする。
 それ以外にもやたらとカメラワークが動く上に映る画面が狭い(これはハードの限界もあるが)こともあって、「画面外から高速で突っ込んできた敵に画面に映った瞬間に体当たりされて死ぬ」というのもある。まあこれは難易度云々というよりは欠点に近い。

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 あとはボス戦も結構ツライ。見ての通り、ボスで画面の半分近くが埋まっているということが殆ど。この状況で全方位から攻撃に晒されるので、基本的にボス戦は「速攻」が常となる。要するに「やられる前に、殺れ」である。

 そんなわけで、シューティングゲームとしてはかなりシビアな事になっている。
 一応オプションで難易度を変えられるので、それで少しは簡単になるが……苦手な人だとEASYでも投げるんじゃないかな。後半の難易度はそれくらい熾烈な攻撃に晒されることになる。

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 とまあ、難易度的にはかなりシビアではあるのだが、それを補って余るほどのポテンシャルがこのアインハンダーにはある。
 全6ステージをガンポッドを奪ったり捨てたりととっかえひっかえにしていくっていうのは他のシューティングでは味わえないモノです。武器を取捨選択を常に考えながらのプレイというのは中々頭を使うので面白い。まあ「使い分ける」っていうのを撃ちながら避けながらな上に、ガンポッドも上下変更したりしながらと複雑なので、初めの頃は混乱しますが。

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 ホント、この手の昔のゲームがアーカイブスとかVCとかで、しかも携帯機で遊べるというのは良い時代になったものです。Vitaとか3DSを使えば、どこでも昔のゲーム遊べますからなぁ。

 それにしても、1997年か……17年も昔の事なんだな。
2014-06-02 : ゲーム:EINHÄNDER : コメント : 0 :
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