スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

4/18(日本だと4/19)のパッチノート

blog130415_06.jpg

 HAWKEN次期アップデートのパッチノートをなんか掻い摘んでみる。
 例によって翻訳適当なんで、中身の真偽は直接公式のパッチノート見にいけ。あるいはアズクハルに聞け。


blog130404_01.jpg


 まず一番気になるのは、やっぱり新機体のテクニシャン(Technician)。
 Type-A(軽量)にカテゴライズされる今回の目玉機体で、今までに無かった支援を前面に出した新メックだ。

 まず先にセカンダリ(スペシャル)兵装だが、「味方メックの修理をする兵装」という今までに無い特殊な武器となっている。
 修理できるのに「武器」というのもアレなんだが、実はレイダーのコルセア(セカンダリ)と同じく、武器機能ボタンでモード切替が出来るようで、修理モードと解体モード(攻撃用)を使い分けることが出来るようだ。
 ただ、武器のスペックを見る限りだと、Damage: 2/6、Effective Range: 1/6とか書かれているので、武器としてはそんなに役に立つものではなさそうな感じがする。
 真骨頂は回復にあって、攻撃用のモードは最終手段か、悪足掻き用程度の性能なのかもしれない。

 プライマリには「Redox-O2」というマシンガンタイプの武器。これが初期武器となるわけだが、射程も短く威力も低いが、弾丸が化学弾となっており、命中した敵に被ダメージ上昇の効果を引き起こさせるとか。

 つまり、テクニシャンはもう完全にハナから支援機体として仕上げられている。公式にもそう書いてある。

 ちなみにもう一つのプライマリ武器はHawkins-RPRのようで、おそらくコレも援護射撃用なのだろうと思う。24人対戦なんかだとコッチの方が役に立ちそう。

 新防御アイテムもBlockadeというのも追加され、これは名前のとおりバリケードを作り出し、弾丸もメックも通れなくなるらしい。味方も通れなくなるのかがちょっと気になるけど。
 テクニシャンの初期アイテムがコレなんで、買ったついでにちょっと使い勝手を試してみたいところ。


blog130413_02.jpg

 新マップのFront Lineも気になるところ。
 公式には「A large-scale map that supports all game modes」と書かれており、Siegeが入ってるところ見ると結構な広さなんじゃなかろうかと予想。
 SS見る限りだとかなり入り組んだ通路とかもありそうなので、あちこちに裏取りルートがあったりするなら面白そうな予感。この手のマップは構造をいかに早く頭に叩き込むかがキモなんで、早いところ実戦で行きたい。


 他には一応大型パッチという事もあって、かなりの箇所に修正が当たる。
 修正の方向は、全体的に攻撃力を下方修正するといった感じ。
 武器のレンジや発熱、最大/最小ダメージの調整、威力減衰距離の見直し、スキルの効果……内容はかなり多岐に渡っており、明後日のパッチ後には殆ど別ゲーになるんじゃなかろうかってくらいの変更点がある。

 個人的に気になってるのは、以下の修正。

 ・お手軽火力のシャープシューターと、各所で猛威を振るっているEOC装備レイダーが、色々な面で下方修正
 ・アサルトライフル(以下AR)、ポイントDバルカン、サブマシンキャノン(以下SMC)の火力調整
 ・TOWロケットの火力が更に大幅に下がった


 シャープシューターとLV25レイダーは、なんかお手軽火力的な面でブッ飛んでた感があるので、下方修正はしょうがないかなぁとも思う。

 シャープシューターはパワーショット+サボット+スラッグのワンショットで軽量級を瀕死に追い込めるわ、別にアビリティ使わなくても超遠距離から一方的に安定したダメージを出せるって状態だったので結構アレだった。
 次パッチでは威力減衰が始まるまでが早くなったようで、サボットライフルの威力自体も少し抑えられた。火力出すにはそれなりに前にでる必要が出なきゃならなくなるっぽい。

 レイダーは、ブリッツ+溜めEOC+コルセア(散弾)+デトネイターの合わせ技のぶっ壊れていたので、それぞれがちょっとずつ威力下げたり、ブリッツの速度上昇を抑えることで満遍なく調整されている。
 ただ、レイダーに限っては他の武装も満遍なく下方修正されているので、結局のところ近距離火力一人勝ちのままかもしれない、そうはならないかもしれない。この辺は実際にやってみないとわからないかなぁ。


 あと、AR、SMC、バルカン、TOWの調整なんだけど、実はこれ、全部ウチの愛機のバーサーカーが装備することが出来る武器でして、それぞれに特色を出す為なのか中々大きく仕様が変わってる。


blog130417_01.jpg

 まず、現在使っているARは、「最大ダメージ8%上昇(↑)」+「最小ダメージを40%減少(↓)」+「威力減衰終了距離を16%増加(↓)」となっている。
 今までは中距離から近距離までそつなくこなし、遠距離もタップ撃ちで少ないながらも援護できたが、減衰距離増加と最小ダメージ減少により、遠距離に対する援護射撃はあまり意味が成さなくなるのかもしれない。


blog130417_02.jpg

 次にSMCだが、「最大ダメージ7%上昇(↑)」+「発熱量5%増加(↓)」+「最小ダメージを35%減少(↓)」+「威力減衰終了距離を60%増加(↓)」といった感じになっていて、なんかもう完全に「至近距離でのみ使ってくださいね!」と暗に言われているようなモノだ。


blog130417_03.jpg

 最後にプレステージのバルカンだが、「最大ダメージ5%上昇(↑)」+「最小ダメージを50%減少(↓)」+「威力減衰終了距離を10%増加(↓)」となってしまい、もはや「銃口を敵の機体にくっ付けて撃ってみろや」といった感じに仕上がった。

 プライマリ3種の変化としては、有効射程が更に短くなったといった感じで、要するに接近戦しとけよ! というメッセージなんだと思う。
 3種とも威力自体は上昇したが、最小ダメージと威力減衰に関しては下方修正なので、距離が離れると途端に火力が出なくなりそうな予感。となると殴りあう事になるのだが、そうなるとレイダーやスカウト使ったほうがいい可能性も出てくる。


blog130417_04.jpg

 そして、多くの機体が持っているTOWなのだが、前回の修正で爆発距離が大幅にダウンしたおかげで任意起爆でのダメージが狙いにくくなっているのだが、今回の修正では更にその部分は下方修正されている。
 内容的には、「発射レート20%上昇(↑)」+「最大ダメージを20%減少(↓)」+「最小ダメージを17%減少(↓)」というわけで、爆発力に続き威力も大幅ダウン。リロードが早くなったという事は、グレネードランチャーと大差なくなったって事ではなかろうか。
 公式にも、「我々の調整の結果、かなりのプレイヤーにとって扱うのが非常に難しくなりました」とか書いているので、障害物挟んでのTOWの撃ち合うとかは、もう出来ないかもしれない。
 あの1対1での緊張感は中々好きだったので、アレがもう無くなるのかもと思うとちょっと残念に思う事もある。



 とまあ、テクニシャンや新マップの追加や各種武装の大幅な調整が入ることで楽しみな反面、色々と不安な部分もあるにはあるのだが、内容を見る限りはHAWKENというゲームをどういう方向に持っていこうとしているのかがわかるので、まあ一先ずパッチが来るのを楽しみに待つことにしようと思う。

 実際、この修正でどんなことが起こるのかは実際に来て見ないとわからないし、今からあーだこーだと言ってもしょうがないし。
 HAWKENのバランス修正は、今のところ中々上手い感じに出来上がってる方だと感じてるので、次のパッチも実際にやってみたらそれほど悲観するようなものでもないかもしれないしそうじゃないかもしれない。

 まあ何はともあれ……明後日を楽しみに待つ、そんだけ。

関連記事

tag : HAWKEN

2013-04-17 : ゲーム:HAWKEN :
« next  ホーム  prev »

管理人(ひと)

レヴィ介

Author:レヴィ介
やはり…何かが起きている!
(起きてない)

Twitter

ゲームの類な

*xbox360ゲーマーカード*

*SteamCard*


積み

PC
・ダークソウル
・Dungeon Siege(1.2.3)
・Legend of Grimrock
・Alan Wake
・The Witcher
・Farcry3
・FarCry3 BloodDragon

xbox360
・DeadSpace2
・Fallout:New Vegas
・アサシンクリード2
・CoD:BO2
・ダークソウル(海外版)
・デッドライジング2 OTR

PS3
・DISHONORED
・地球防衛軍4
・トーキョージャングル
・HEAVY RAIN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。