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Strike Suit Infinity(ストライクスーツインフィニティ)実食

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 てなわけで、実家から帰ってきて早速やっております、StrikeSuitInfinity(ストライクスーツインフィニティ)

 タイトルから察するとおり、StrikeSuitZeroからの派生であり、本作は本編である「Zero」からストーリーや死にやすくてウンザリな護衛対象というストレスから解放された、スコアアタックモード(とシミュレーションモード)で構成された。独立した1作である。
 6.99ドルっていう価格の通り、本作はスピンオフ的な位置づけになっている。

 ……が、今作は本編では決して出来なかったような、味方を気にせずに思いっきりストライクスーツをブン回せるっていうところがもう良い、すごく良いのだ。「おまえ装甲ダンボールなんじゃねぇの?」ってくらい貧弱なアルカディアとか守らなくても良いんだから。

 そんなわけで、本作StrikeSuitInfinity、略してSSIの簡単なさわりだけ紹介。


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 まず、機体は初期機体としておなじみの「STRIKE SUIT」
 それ以外に2機のストライクスーツが存在しており、ステージを進めていくと開放されていく仕組み。
 現在、前作「StrikeSuitZero(以降SSZ)」のDLCとして追加された「RAPTOR」まで使用可能となっている。
 (もう1機はまだ開放されてないので不明……)

 STRIKE SUITとは違い、RAPTORは近距離戦闘型の位置づけとなっており、機銃ではなくショットガンをぶっ放す。
 このショットガンは、射程が短い代わりに威力が素晴らしく、ファイターならシールド+アーマー満タンの状態からでも最短2発で撃破可能。さらに、マルチミサイルのロック速度が尋常じゃない速さであり、とにかく得意な距離に移動して短時間で敵を殲滅できる……とスコアアタックにはもってこいの機体となっている。

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 お次は、実際に動かしているHUD画面。
 SSZを既にプレイしている人には、このHUDがSSZのモノとは違うことにすぐ気づくと思う。
 SSIはあくまでスコアアタックをメインに持ってきているため、本編SSZとは画面の構成が一部違っている。
 (画像のそれぞれ赤く囲っているところがソレ)

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 まずは一番左上の表示から。
 ここには「現在のクレジット」「味方機」「敵の情報」(主に艦隊の残りアーマー)(これらについては後述)、そして「WAVE TIMER」となっている。

 ちなみに「WAVE TIMER」っていうのは、他のFPS(Gears of Warシリーズやったことあるならすぐ分かると思う)なんかでよく使われる、「波」……つまり「次の敵勢くるまでこれくらいですヨー!」っていう意味、だと思えばいいかな。

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 ここ(真ん中)のHUDは本編SSZとは大分変わっている。
 まず、メイン武器エネルギーや武器の表示が無い。これらは右の方へ移動した。
 変わりに追加されたのは、現在のスコア、得点倍率、今までのベストスコアの3つ。
 敵を倒すごとにスコアは増えていくが、ある程度の間隔以内で連続で倒すことによりコンボが成立し、最大*10.00まで倍率が上がっていく。
 なお、得点倍率は敵を倒していかないとどんどん減っていく。ハイスコアを狙うには迫り来る敵を次々連続撃破し、なるべく途切れないように調整する必要もある。これが中々難しい。

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 最後は右上のHUD、見てのとおり武装やエネルギー関係は全てここに集約された。
 SSZと場所が違うので、最初は若干戸惑うかもしれない。


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 さて、HUDの中にもある「CREDITS]についてだが、敵艦を落としたりするとこんな感じでスコアとは別で貰える事がある。
 これはハイスコアを狙う上で非常に重要な要素となっている。

 本編であるSSZをプレイしたことがあるなら、このゲームに登場する敵戦艦は非常に堅く、たとえ一騎当千のストライクスーツでも有効なダメージを与えることが出来ないという事を身をもって知っていると思う。
 しかし、SSIはストーリ進行というものが無いため、何もしなければ友軍機は来ない。
 そこで役立つのが「CREDITS]である。

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 ステージクリア毎に、上のような感じで次のラウンドで登場する主な敵編制がどんなものなのか知ることが出来る。
 例えばこの画面上では一番最後のWAVEでフリゲート艦が2隻出現する事がわかる。

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 当然の事だが、敵艦の撃破は得点が高い為、絶対に落とすべきである。ところが前述の通りストライクスーツの火力を持ってしても、フリゲート級を1隻落とすのは非常に骨の折れる作業であり、制限時間までに1隻落とすのがやっとであろう。
 ラウンドのクリアには影響しないが、ハイスコアを狙うのであれば絶対に撃破したいハズ。チクショウ、敵艦に有効打を与えられる魚雷……魚雷さえ使えれば……

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 そう、このゲームでは敵戦艦に大打撃を与えることが出来る唯一の手段である魚雷や対艦ビームが撃てる味方がいれば、この問題は解決するのである。
 ということで、この画面では手持ちの「CREDITS」を支払って援軍に「BOMBERS(爆撃機編隊)」を呼び寄せた
 今作中、SSZ本編のミッションで使用できた「BLADE BOMBER」を自分で操る事は出来ないが、代わりに戦闘機編隊や味方フリゲート艦やクルーザー艦、そして皆が煮え湯を飲まされた空母アルカディアを、クレジットを支払うことによりそのラウンド内でのみ援軍として呼ぶことができる。

 なお画面上部は選べる援軍一覧下部はクレジットを払うと味方がアップグレード、となっている。
 上にも書いたとおり、援軍はそのラウンドの中でのみ有効というサービス精神のかけらもない連中であるが、アップグレードはゲームオーバーになるまで有効である。

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 つまり、ハイスコアを狙うのなら適材適所で最低限の援軍を選び、程よくアップグレードしていくという風に計画的に資金運用をしていく必要がある。

 よく考えよう、お金は大事だよ?
 援軍をケチれば敵艦隊の撃破は絶望的となってしまうが、逆に援軍を呼びまくれば戦闘は楽になるかもしれないが後が続かない。この塩梅が中々難しく、面白い。


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 あと、ラウンドの中にはボーナスステージよろしく、FLUXゲージが常に満タンな状態で敵100機編制相手に無双するという、「味方を守りながら」という本編では決して味わえないモノもあり、7ドルクラスにしては中々メリハリが利いたステージ構成になっている。
 中には本編に存在しないシチュエーション(延々と爆弾が追いかけてきて当たると即死、等)もあり、自分の中では確実に値段以上のモノが詰まっていると思う。




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 とまあ、駆け足ではあるけど、SSIのさわりだけを紹介してみたが、どうだろうか。

 ちなみにスコアはステージごとにインターネットランキングに登録され、他の人と競うこともできる。
 新武装やアップグレードがステージクリアで開放されていく仕組みなので、1周目では狙うのは難しいと思うが、機体や装備が揃っていけばハイスコアランカーを目指してみるのも面白い。

 興味があれば、君もハイスコアを目指してみるのも悪くないぞ!
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2013-05-04 : ゲーム:StrikeSuitInfinity :
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