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Strike Suit(SSI)

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 マジでいいよStrike Suit Infinity(ストライクスーツインフィニティ)

 全ラウンド18まであるのだが、まだラウンド12までしか進んでいない。
 というのも、本編のStrike Suit Zero(以下SSZ)の難易度HARDよりも明らかに難しい難易度になっており、特にラウンド5を超えたあたりから敵や仕掛けがプレイヤーを本気で殺しに来る。

 なんとういうか、昔のアーケードのシューティングみたいな感じの難易度。油断すると一瞬で死ぬ感じの。
 おそらく、ほとんどの人が初見のラウンド5で自爆兵器にぶつけられて爆発四散したのではなかろうか。俺もさ……

 そんな前置きはともかく、今回はStrike Suit Infinity(以下SSI)のストライクスーツ3機種の軽い説明というか概要というか、そんな感じなモノをやっていこうと思う。
 ぶっちゃけ自分で使って慣れた方が早いと思うけど、これからSSIやSSZに触れる人向けになんらかのヒントになればいいなぁと。


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 今回は初期機体であり、最初のストライクスーツであるそのものズバリ「STRIKE SUIT」から。
 本編SSZではミッション3の中盤からADAMS(プレイヤー)の機体として登場する主役機である。

 「STRIKE SUIT」、そして第二世代型ストライクスーツという位置づけである「MARAUDER」「RAPTOR」にも共通する事だが、最大の特徴は戦闘機形態のパースートモードと、人型形態のストライクモードへの変形機構という二つのモードを持っているという事。
 パースートモードでは常に直進しながらよくあるフライト物の操作感であり、FLUXゲージを溜める事で使用可能となるストライクモードではマルチロックのミサイルで敵戦闘機に対して大打撃を与える事が出来る。
 互いのモードは戦闘方法はおろか操作方法すら全く違うし、そもそもパースートとストライクとの間では使用できる武装も変更される。

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 「STRIKE SUIT」のパースートモードとストライクモード。
 SSIではこの二つのモード両方を上手く使い分ける事が出来るとプレイに幅が出てくる……そんな状況も登場する。

 パースートは戦闘機形態である為、常に前進し続ける
 だが、ストライクモードでは、その場に留まることが出来る。どんなに高速移動をしていても、変形すればピッタリその場に止まれる。
 これは言い換えると、急加速で前進している途中でストライクモードに変形すれば、急ブレーキをかけられるという事。これを自在に使いこなせるようになると、色々と応用が利くようになる。

 例えば今作SSIでは、アステロイドベルトの中での戦いや、大型の接触判定のある残骸が散らばるラウンドがあり、大量の敵機に追われた状態で突然目の前に小惑星が斜め上から接近してきた! みたいな状況も起こりうる。
 このゲームの接触は1回でシールドゲージが消滅してしまう。なので衝突は避けたいのだが……そんなときには衝突する前にストライクモードに一度変形し、左右上下の安全なルートへ修正するなりに緊急回避するなりし、再度パースートに変形をすれば接触を回避できる、というわけ。
 慣れてくれば、機体を急な方向に転換したり、敵の攻撃や接近して自爆する特効兵器を回避する目的でストライクモードが使えるようになってくる。
 フライトシミュ的なパースートモードの動きと、TPS的な操作感のストライクモードのそれぞれの利点を理解し、自在に操作できるようになると、格段に面白くなる。

 あと、気づかない人もいるかもしれないから一応、変形自体はFLUXゲージを使用しない。
 敵や残骸を倒すことでFLUXゲージを溜めて変形して敵を撃退して……というのがこのゲームの基本なので、最初の頃はゲージを溜めた後は使い切ってしまう事が殆どだと思う。
 だが、変形自体はFLUXゲージが少し溜まっていればいつでも可能、つまり少しゲージが残ってさえいれば自由に変形できるということ。敵編隊は横一列に並び、こっちに向かって直進しながら各々の武器で掃射してくる。左右に避けても被弾する事が多いし、上手く避けたとしてもその後は敵の背後を突く為に減速や旋回をしなければならない……が、変形出来ればオートロックですぐさま振り返れられるし、単純に大きく方向転換したいならその場でグルッと旋回した方がずっと早く済む。
 ごましお程度に覚えておいてくれ……


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 さて、少々話がすれたが「STRIKE SUIT」の武装は「機銃 RPEF 92mm Pu」と「マルチロックのミサイル MTAM Circus」。
 機銃はそこそこの威力のある単発の弾丸を発射し、ミサイルは40発まで連続発射できる。なおミサイルは40発撃ちきってもすぐに補充されるので、初めの頃は弾切れはあまり気にする必要は無い。

 まず機銃の説明から。
 機銃の射程は距離1000、つまり1000以内にロックした敵を照準に捉えれば命中、射程内に捉えると照準が赤くなるのですぐわかるハズ。
 威力は敵ファイターがシールド+アーマー全快の状態からだいたい4発で撃墜できる。
 使い勝手も変なクセが無いため可もなく不可もなく……といった感じで要するに使いやすい。

 なお他2機の射撃兵器がもの凄く尖っている性能しているので、とにかく使い勝手の良いこの機銃はいろんな場面で重宝する。
 射程1000以内ならそれなりにダメージを叩き出せる為、敵戦闘機の止めの一撃や、敵戦艦の砲台を正確に破壊したり、ミサイルロック不可のラウンドなんかでも射程距離1000の恩恵により安定した性能を発揮してくれる。

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 次にミサイルだが、これもまた大変使い勝手の良いマルチロックのミサイルであり、ミサイル1発の威力も中々高く大量の敵戦闘機を一気に殲滅することが可能。

 当然、戦闘機編隊を叩く場合にはマルチロックは有用だし、コルベット艦みたいに多少硬い敵を相手にするなら集中ロックして叩き潰す事も可能だ。
 状況によって「複数相手へマルチロック」か「耐久力のある1体に集中攻撃」かを使い分けれるようになると良い。


 総評として、「STRIKE SUIT」は非常に安定した性能であり、様々な状況に対応することができる万能機である、ということ。
 パースート時の武装とあわせれば、幅広いレンジに対応する事も可能。敵戦闘機集団を撃退するか、敵戦艦の武装を剥がしに行くか、あるいは自爆兵器や敵艦から発射された魚雷を破壊して味方艦を守るか……
 「全対応可の万能機」となるか「器用貧乏などっちつかず機」となるかは使う人次第。使っていって「もっと遠距離から一方的に殺りたい!」とか「敵を一体ずつバラバラに解体したい!」とかそういう感じになってきたら、そのときは距離特化型である他の2機を検討してみると良いかもしれない。





 オートロックの機銃掃射、高威力のマルチロックミサイルと、ストライクスーツの基本が詰まっている機体であるので、始めたばかりの人はまずはこの「STRIKE SUIT」を使って練習してみると良いと思うよ。

 今回は一番手ということで「STRIKE SUIT」の事よりもゲーム中の操作に関して基本的な部分を多く書いている為、他の2機種に関しては次回とさせてもらう。

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 なお、次回は超遠距離の高威力単発型である「MARAUDER」の紹介をする予定。
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2013-05-06 : ゲーム:StrikeSuitInfinity :
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